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ウエスタマン、服部、ダニエルズ & エイドリアン法律事務所(WHDA法律事務所)は、ワシントンDCの中心部を通るコネティカット通りのデュポン・サークルの近くに所在する知的財産法律事務所である。その業務は、特許、商標、トレードシークレット、著作権などのあらゆる知的財産権に関わる法律業務に関し、現在、21人の米国弁護士、弁理士のプロフェッショナルと、約30人のパラリーガル及び事務系スタッフから成る合計約60人によって構成されている。
この内日本人グループは2人の米国弁護士・日本弁理士、そして3人の日米弁理士のプロフェッショナルに加え10人のパラリーガルから成り、日本語による出願、鑑定、訴訟が可能であるだけでなく、日本文献を全て翻訳する必要なく対処できるので期間やコストも非常にリーゾナブルに行える。これは大量の日本語資料を分析する必要がある今日の特許訴訟においては特に大きなメリットとなる。
その上に、日本の特許実務との違いを把握した上で米国実務をサポートすることができるので、日本のみならず米国の企業・特許事務所の方々に対しても強力な支援ができる。
WHDA法律事務所の弁護士・弁理士の専門分野は、電気、電子、機械、制御、化学、薬品、金属、バイオなどほとんど全ての技術に係わる特許、意匠特許、商標等に亘っている。また、訴訟、鑑定、ライセンス交渉、インターフェアレンスにおいても幅広い経験を有する弁護士を擁し、弁護士の平均年齢は約40歳という若さと活気に溢れる点は、正にWHDA法律事務所の特徴の一つである。
WHDA法律事務所の基本的業務方針においては、高品質な仕事をリーズナブルな費用で行うサービスを提供することが最も重要と考えている。そのため充実した執務環境と最新のコンピュータ・システムで法律業務及び事務処理を円滑且つ正確に遂行して、クライアントの方々の複雑なご要望に柔軟に対応できる体制を整えている。
WHDA法律事務所がこのように強力な体制を整え、また、順調に発展していることは、ひとえに多数のクライアントの皆様方からのご支持とご協力の為と大変感謝している。これからも日々、研鑽に務めて信頼をさらに高めるとともに、より質の高いプロフェッショナル・サービスを提供するように心がけて、日米における特許制度の発展のために鋭意努力して行く所存である。
2008年4月
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